【画像】菊池桃子の若い頃を時系列まとめ!昔の可愛いCMも必見!

歌手で女優の菊池桃子さんと言えば、1980年代の音楽界を席巻した、昭和を代表するスターの1人。

その可愛らしい姿は「永遠のアイドル」として多くの人々の記憶の中に息づいています。

今日は、そんな菊池桃子さんの若い頃、20代までをまとめてみました。

菊池桃子は、昭和のトップアイドル

菊池桃子さんの経歴について、ざっくりとさらっておきますね。

彼女が芸能界に入ったのは、1982年、14歳の頃。

親戚が営む飲食店に飾ってあった写真を目にした音楽関係者に、スカウトされたのがキッカケのようです。

芸能界に、強い憧れや目標とする芸能人が存在したわけではなかったものの「芸能界を見てみたい」と言う軽い好奇心から、足を踏み入れたと言います。

しかし、度重なるオーディションに心が折れ「自分には向いていない、辞めたい」と思ったこともあったのだそうです。

1983年、ニッポン放送の学園バラエティ『パンツの穴』に生徒役で出演し、芸能活動をスタート。

1984年、同名の映画『パンツの穴』でヒロインデビューし、シングルアルバム『青春のいじわる』にて歌手デビューを果たされています。

同年、第26回日本レコード大賞の新人賞を受賞し、一気にアイドル歌手としてブレイク。

昭和を代表するトップアイドルの地位を獲得しました。

清純派として人気を博した後は、歌手に女優にと大活躍され、その人気は、現在でも衰えていません。

アイドルと言うと、時代・時代で激しく移り変わる、儚い消耗品と言うイメージがあり、頂点を極めても忘れられていくのが世の常ですよね。

そのような中にあって、菊池桃子さんは活動の息も長く、歳を重ねた現在も、ミドルエイジを中心に多くのファンを魅了しています。

菊池桃子の若い頃の画像を時系列でまとめ!

それでは、菊池桃子さんの若い頃を時系列に追ってみましょう。

1983 アイドル誌「Momoco」…15歳頃

菊池桃子さんは、1984年4月号より月刊化された、学研の月刊女性アイドルグラビア雑誌「Momoco」の創刊号のイメージガールとして選ばれ、本格デビューを果たされています。

初々しくて、可愛いですね!

雑誌内の特別ページ「モモコクラブ」と言う、今で言うアイドル・オーディションのようなコーナーが話題でした。

美少女たちに「桃組出席番号」という通し番号がつけられており、これが後に、おニャン子クラブの「会員番号」に取り入れられたとされています。

まさに、女性アイドル界の頂点を極めた人物、と言っても過言ではありません。

1984 1stシングル「青春のいじわる」…16歳頃

デビュー1年目の菊池桃子さんは、女優としても歌手としても大忙し。

1984年3月17日 映画『パンツの穴』でスクリーンデビューを果たした頃の写真です。

ちょっとエッチな学園ドラマに初出演&初主演を果たし、大きく注目されました。

いかにもアイドルって感じ、セーラ服も似合ってます。

こんな時代があったんですね♡

同年翌月 、デビューシングル『青春のいじわる』でアイドル歌手デビュー。

作詞はAKBをプロデュースされた秋元康さん、第26回日本レコード大賞新人賞を受賞、日本レコードセールス大賞女性新人賞も受賞と、華々しい結果をおさめられています。

この頃、ブロマイドの年間売上が1位だったとか。

10代の頃から、お顔は出来上がっていたようですね。

1985 4thシングル「卒業-GRADUATION-」…17歳頃

4枚目のシングル『卒業-GRADUATION-』は、斉藤由貴さんの同タイトルの曲とも合わせて、有名な卒業ソングです。

この4枚目のシングルから、後に紹介しますが『アイドルを探せ』まで、7枚連続でオリコン1位の快挙を遂げられています。

ブレザー姿が可愛いですね。

こんな可愛い子がいたら、卒業したくなくなっちゃいます。

この年の夏、主演を務める映画『テラ戦士ΨBOY』に出演され、テーマ曲「BOYのテ-マ」を担当、サントラにもなっています。

江崎グリコ 『ポッキー』のCMにも出演されていますよ。

1986 8thシングル「夏色片思い」…18歳頃

菊池桃子さんは、この年、日本映画テレビプロデューサー協会が選定する、エランドール賞の新人賞を受賞されています。

8枚目のシングル「夏色片思い」では、日に焼けた素肌が健康的で美しいですね、

吸い込まれるような瞳です。

アイドルにならずして何になると言う感じですね。

オリコンチャート連続1位記録を継続中。

無敵ですね。

1987 10thシングル「アイドルを探せ」…19歳頃

10枚目のシングル「アイドルを探せ」は、最後のオリコン首位獲得となった楽曲です。

吉田まゆみ氏の漫画作品が原作となった同名の松竹映画『アイドルを探せ』の主題歌。

菊池桃子さんは、この映画に、女子短大生・藤谷知香子として主演で出演されています。

テニスのスコート姿も決まってますね、いかにも女子大生という感じ。

「可愛い」から、徐々に美しい雰囲気になってきました。

1988 ロックグループ「ラ・ムー」…20歳頃

1988年、シングル1位の連続記録が途切れたのをきっかけに、突然バンドを始めた菊池桃子さんは、ロックグループ「ラ・ムー」を結成。

ボーカルとして歌手活動を行われてましたが、残念ながら興行的には成功せず、1989年のシングルリリースを最後に、バンドは事実上解散となりました。

活動期間の短かさから「伝説のバンド」や「菊池桃子の黒歴史」などと言われることもあった「ラ・ムー」ですが、今見ると中々かっこよいんですよね。

時代がついて来なかったのだと、個人的には思っています。

この頃、20歳。

脱アイドル路線で、メイクにもグッと大人の女性の雰囲気が出ていますね。

これ以降、歌手業を抑え、女優業にシフトチェンジされているようです。

ダイドードリンコのCMにも登場。文句なしの可愛さですね。

1989 CM・資生堂…21歳頃

資生堂のシャンプーのCM。笑顔が可愛いですね。

1990 CM・VICTOR …22歳頃

この年、記憶に残るCMは、ビクターの『ムービーごっこ』

ドレス姿がセクシー、もう大人の女性ですね。

福山雅治さんが歌う、イルカさんの名曲「なごり雪」が耳に残ります。

「春が来て、君は、綺麗になった。」その言葉通り、女神のような美しさです。

1991 CM・宝酒造/UCC …23歳頃

大人の女性になった菊池桃子さん、宝酒造のCMにも出演されています。

お洒落に乾杯の姿が、とても似合います。

UCC缶コーヒーのCMでは、所ジョージさんと菊池桃子さんのシリーズが何種類も打ち出されました。

1992 企業広告・VICTOR/UCC …24歳頃

VICTORやUCCなど、菊池桃子さんは、企業の顔として、長く愛されています。

癒し系美人が止まらないですね。

1993 鈴木雅之コラボ「渋谷で5時」…25歳頃

菊池桃子さんは、この年、鈴木雅之さんによるアルバム『Perfume』の収録曲「渋谷で5時」で、久しぶりに音楽の世界に返り咲いています。

ラ・ムーのあと、歌手活動から事実上撤退していたので、ファンは嬉しかったと思いますが、お二人のデュエットが音楽番組で披露されることはなく、初披露されたのは、発売からなんと12年後の2006年となっています。

1994 ドラマ「適齢期」…26歳頃

三上博史さん主演の、エリートサラリーマンと、彼と関わる女性たちを中心に適齢期の男女の結婚観を描くラブコメディーに出演されています。

昔のOL感が、とても可愛いです。

余談ですが、その昔は、結婚の適齢期が25歳だったんですね。

菊池桃子さんなら、永遠に適齢期で行けそうです。

この頃、キリンラガーのCMにも出演されていましたね。

ハリウッド俳優のハリソンフォードさんも、出演されていましたよ。

1999 CM・ミツカン『追いがつおつゆ』…29歳頃

菊池桃子さんと言えば、やっぱりミツカン シリーズ。

1997年から2010年まで実に13年もの間、お茶の間に癒しの笑顔を届けられてきました。

アラサーでも非常にお若く、年齢感を微塵も感じさせないのに、驚きです。

ちなみに上は、30歳ですね、いよいよもってお美しい。

こんな女将さんのいる小料理屋があったら、きっと通っちゃいますね。

↓永遠のアイドル菊池桃子も年齢を重ね、とうとう整形疑惑が?

菊池桃子に整形疑惑?〝顔が違う・雰囲気変わった〟と噂が!

まとめ

以上、菊池桃子さんの若い頃についてまとめてみましたが、改めてその圧倒的な美貌と可愛らしさを再認識し、癒されました。

「永遠のアイドル」は、いつまでも多くの方々の心の中に、輝き続けることと思います。

 

可愛い菊池桃子さんの秘蔵映像がぎっしり!

30TH ANNIVERSARY 菊池桃子 in トップテン -日本テレビ秘蔵映像集ー [ 菊池桃子 ] 

 

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青春ラブレター 〜30th Celebration Best〜 [ 菊池桃子 ] 

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