【画像】吉田羊は若い頃から超美人!昔の劇団女優時代も可愛い!

女優の吉田羊さんと言えば、落ち着いた雰囲気とクールな美貌が印象的。

ドラマに映画に多くの作品に出演し、素晴らしい演技で私たちを楽しませてくれますが、有名になるまでの下積み期間がかなり長かったことから「遅咲き女優」などと言われることもあるようです。

昔は、どんな女の子だったのでしょうか?、、と言うことで、今日は吉田羊さんの若い頃について調べてみました!

吉田羊は若い頃、劇団女優で遅咲きだが実力派!

  • 名  前:吉田 羊(よしだ・よう)
  • 本  名:吉田 羊右子(よしだ・ようこ)※旧芸名
  • 生年月日:2月3日(年齢非公開)
  • 出  身  地:福岡県久留米市
  • 血  液  型:O型
  • 職  業:女優
  • 趣  味:着物、スキューバダイビング、ピアノ

吉田羊さんは、福岡県久留米市の出身。

「羊(ひつじ)」って珍しい名前ですよね、なんでも父親がカトリック系の牧師だったことに由来しているとか。

本名は「羊右子(ようこ)」さんで、かつてはこの名前で活動をしていたこともあるようです。

彼女を応援するファンは「ヒツジスト」と呼ばれているトリ!

“torico”

1997年より、主に舞台で女優として活動した後、映画やドラマへ活躍の場を広げ、2014年に木村拓哉さん主演のドラマ『HERO』での演技が一躍脚光を浴びました。

その後、2015年に第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞、第40回報知映画賞助演女優賞、第58回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞、2016年には、第40回エランドール賞新人賞を受賞し、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気を高めました。

大きくブレイクしたのは40歳を過ぎた後らしく、有名になる以前は劇団女優として活動していたようですよ。

高い演技力の裏には、長い下積み期間があったと言う訳ですね!

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【画像】吉田羊の若い頃|学生時代は演じるのが大好き少女

小学校時代はモノマネ好き少女


ショートカットがお猿さんみたいで可愛い♡

吉田羊さんは、小学校時代から演じることが好きな女の子で、学芸会などで演技を先生に褒められることもあったそうです。

モノマネが得意で、テレビを見て松田聖子さんや中森明菜さんのモノマネをしていたのだとか。

同じ久留米出身のアーティスト、チェッカーズの藤井フミヤさんが好きだったそうですよ、可愛いですね♡

中学校時代はおままごと大好き少女


中学時代にはもうすでに、お顔が出来上がっている感じですよね。

演じることが好きだった吉田羊さんは、中学校一年になっても、ぬいぐるみを相手に一人で「おままごと」をするのが大好きだったそうです。

同級生が大人になり、次々に「おままごと」から卒業していく中で、自分だけはやめられなくて「このまま一生やめられなかったらどうしよう」と心配するほどだったとか。

高校時代は「応援団長」の男前少女


高校時代の吉田羊さんは、かなりシュッとした醤油顔?

高校は、松田聖子さんと同じ、カトリック系の女子校、久留米親愛女学院に通われていたようです。

3年生の体育祭で「応援団長」を務めたようで、学内で吉田羊さんのファンクラブが出来たそうですよ!

美形が際立っています。


学ラン姿はどう見ても「美少年」にしかみえません!

この体験がまた、人前でパフォーマンスをすることへの興味を深めてくれたようです。

大学時代は就職活動をせずに女優業へ

大学3年生頃になると、同級生たちが就職活動を始めますが「自分には性格的に会社勤めは無理」と、兼ねてより興味のあった女優業へ進むことを決意します。

養成所に入ったりレッスンを受けたりせずに、イベント情報雑誌に乗っていた小劇団の女優募集に応募し、3ヶ月後には舞台デビューしたそうです。

なかなかの行動力ですね!

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【画像】吉田羊の若い頃|可愛い劇団員時代〜女優デビューまで

そんな吉田羊さんですが、女優としてブレイクするまでに10年以上もの長きに渡る「下積み時代」があったことから「苦労人の遅咲き女優」と言われているようです。

劇団員時代はアルバイトにも大忙し

舞台出場を果たした後、フリーの女優として活動しながら、2001年27歳頃に仲間3人で「東京スウィカ」という劇団を結成されています。


劇団員時代、ショートカットの吉田羊さん!初々しくて可愛いですね♡

当然舞台の仕事だけで食べて行くのは難しかったようで、引越業者、葬儀屋、パーティーコンパニオンなど、色々なアルバイトを経験したそうですよ。

この劇団で、看板女優として2007年頃まで(30代になるまで)活動していたそうです。


すっぴんでも、顔がすごく整っています!

女優に専念すべく事務所に借金したことも


少しふっくらとして幼さが残る可愛さ、クールな目元は今と変わらない美しさです。

33歳になった吉田羊さんは、出演舞台を見に訪れた現在のマネージャーにスカウトされ、2007年4月に初めて事務所「ORANKU」に所属、映像の世界へ漕ぎだすことになります。

事務所の方針で、女優業に専念すべくアルバイトの類は一切禁じられたそうですね。

生活費は立て替えてもらい「全て女優業で稼いで返済すること」を課されたとか、、成功する以外の答えがない「窮地」に立たされたという事ですよね。

ちなみにこのお金は、2014年にブレイクしたテレビドラマ『HERO』出演の直前に無事完済したそうです。

中井貴一に見出され、、現在へ


洗練された美しさの吉田羊さん。

そんな吉田羊さんですが、2007年に三人芝居『とんでもない女』を見に訪れた監督に見初められ、同年昼ドラ『愛の迷宮』に準レギュラー出演しドラマデビューを果たします。

翌2008年、NHK連続テレビ小説『瞳』に出演した際、患者役だった俳優・西田敏行さんとのアドリブを交えた掛け合いシーンが「素晴らしすぎる」と話題になり一躍注目されることに!

それが、あの俳優・中井貴一さんの目に留まり、ドラマ『風のガーデン』に起用される運びとなりました。

ここから、あの劇作家・脚本家・映画監督の三谷幸喜さんへと、ご縁が繋がります♡未来を手繰り寄せていますね。


若い頃も「超美人」です♡

劇団「東京サンシャインボーイズ」の15年ぶりの復活公演『returns』のキャストに外部ゲストとして抜擢、大きく注目を受け、演劇やドラマの関係者へその名が広く知られていくようになり、、2014年テレビドラマ『HERO』でブレイク!現在に至るのでした。

長い下積み時代、大変苦労もされたようですが、着実に演技力を身につけ、実力派女優になられていた事が分かりました♡

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【画像】吉田羊の若い頃|カラオケのBVGに出演していた!


画像:みんカラ

吉田羊さんは、若い頃、なんとカラオケのBGV(バックの映像)に出演していたことがあるようです。

見つけた出演作は、森真一さんの「紐育物語」と言う歌でした。

お若いですね〜!こんな時代もあったんですね。

ちなみに、吉田羊さんは、音楽が好きで歌うことも大好き♡ひとりでカラオケに行って長時間熱唱することも珍しくないのだとか。

よく歌う曲は、中山美穂さんの『幸せになるために』で、辛いことがある時など、泣きながら歌って心を浄化しているそうです。

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吉田羊の若い頃の代表作まとめ

そんな吉田羊さんの、若い頃からの代表作をまとめてみました!

魅力がたっぷり詰まった良作がたくさんです、気になったら是非観てみてくださいね。

2007年 ドラマ『愛の迷宮』…33歳頃

吉田羊さんは、2007年に放送された昼ドラ『愛の迷宮』で、33歳にして映像デビューを果たしています。

2人の女性の波乱に満ちた生涯の物語を軸に、親子・夫婦・愛人・真実の愛など様々な関係が錯綜する愛憎劇を描いた作品で、主要キャストに宮本真希さん・保阪尚希さん・高橋かおりさん・黒川芽以さんなどが出演し話題でした。

吉田羊さんはこの作品で、黒川芽以さん演じるヒロイン・ゆりあをの生母・沢木祐子役を演じました。

ルックスは現在とさほど変化はありませんが、やや垢抜けてない感じで可愛いですね。

2014年 ドラマ『HERO』…40歳頃

吉田羊さんの知名度を急上昇させるきっかけとなった作品と言えば、2014年に放送された人気ドラマ『HERO』の第二作。

木村拓哉さん演じる、東京地検城西支部所属の検事・久利生公平がカッコよかったですね。

吉田羊さんは、杉本哲太さん演じる検事田村と6年前に付き合っていた検事・馬場礼子役を演じ、その演技が高く評価され、40歳にして女優人生で初となる東京ドラマアウォード2015の個人賞・助演女優賞を受賞しています。

努力が報われましたね、スーツ姿のキャリア女性の役をやらせたらピカイチですね。

2015年 ドラマ『コウノドリ』…41歳頃

吉田羊さんは、2015年に鈴ノ木ユウ氏原作の同名漫画をドラマ化した「コウノドリ」という人気作品にも出演し、話題になりました。

産婦人科医と天才ピアニストという2つの顔を持つ主人公・鴻鳥サクラを演じたのは、綾野剛さんでしたね。

この作品で吉田羊さんは、看護師・小松留美子を演じましたが、髪型と良い一癖ある役柄と良い、とても印象に残ったのを覚えています。

41歳とは思えない若さです。

2015年 映画『ビリギャル』…41歳頃

吉田羊さんは、2015年に公開された映画『ビリギャル』で、第39回日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞しています。

この作品は、慶応大学に合格した実話をもとにした話題作でしたね、主演のビリギャル工藤さやか役を演じたのは、有村架純さん。

吉田羊さんは、その母・工藤あかり役を好演、素晴らしい演技で作品自体を引き締めてくれたと思います。

2016年 ドラマ『真田丸』…42歳頃

吉田羊さんは、2016年に放送された三谷幸喜さん脚本のNHK大河ドラマ『真田丸』にも出演しています。

主演の名将・真田源次郎信繁役を演じたのは堺雅人さんでしたね。

吉田羊さんは、大泉洋さん演じる信繁と敵対関係となる兄・真田信幸のクールで気の強い正室・小松姫を熱演しました。

お二人は共に舞台経験者で「洋羊コンビ」と呼ばれるほど波長が合うらしく、掛け合いも抜群でしたね!

2016年 映画『嫌な女』…42歳頃

吉田羊さんは、2016年に公開された、女優・黒木瞳さんの初監督映画『嫌な女』にも出演しています。

弁護士の主人公石田徹子役を見事に務め、天性の詐欺師・小谷夏子役の木村佳乃さんとW主演作品を果たしていますね。

本作は、吉田羊さんの初の主演作となっています。勢いに乗ってきました。

2016年 映画『ボクの妻と結婚してください。』…42歳頃

吉田羊さんは、2016年に公開された映画『ボクの妻と結婚してください。』にも出演されています。

織田裕二さん演じる、余命6カ月を宣告された放送作家三村修治の妻、三村彩子役を演じ話題になりました。

自分の死後に備えて、妻の“再婚相手”を探すというシチュエーションはかなり面白く、純愛に胸を打たれましたね。


花嫁姿、とても可愛いですね。

2018年 映画『ハナレイ・ベイ』…44歳頃

吉田羊さんは、2018年に公開された、村上春樹さんの短編小説『ハナレイ・ベイ』を映画化した同名映画で主演を務めています。

村上春樹作品の日本での映画化は、2010年の『ノルウェイの森』以来8年ぶりとなり、かなり大きく話題になりました。

吉田羊さん演じる主人公・シングルマザーのサチが、サーファーの息子をサメに襲われて亡くしてしまう、、というキツい設定でしたね。

女優引退を考えるほど、追い詰められた作品だったそうですよ、人間としての器もグンと深まった作品ではないかと。

2018年 映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』…44歳頃


©2018「母さんがどんなに僕を嫌いでも」製作委員会

吉田羊さんは、2018年に公開された映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』で、太賀さん演じる息子タイジの母親役を演じています。

この作品は、母から虐待を受けた壮絶な半生を描いた、歌川たいじ氏の同名のコミック・エッセイの映画化です。

胸をえぐられるような問題作でしたよね。

この何年を振り返り、吉田羊さんは母役を演じることが多くなっていますが、女優としても人間としても成長を迫られる、深みのある役を見事にこなしています。

2019年 映画『記憶にございません』…45歳頃

吉田羊さんは、2019年に公開された、三谷幸喜作の政界を舞台にしたコメディ映画『記憶にございません!』に、野党第二党の党首・山西あかね役で出演しています。

中井貴一さん演じる、記憶喪失の総理の愛人という設定で、総理の首をネクタイでギリギリと閉めあげるシーンはインパクトがあって、めちゃくちゃ笑えました。

主演の中井貴一さんは、かつて吉田羊さんを見出してくれた方ですよね、三谷幸喜作での共演には、感慨深いものがありました♡

2019年 ドラマ『まだ結婚できない男』…45歳頃

吉田羊さんは、2019年に放送された人気ドラマ『まだ結婚できない男』に、アラフォーで独身の法律事務所の弁護士・吉山まどか役で出演しています。

阿部寛さん演じる一級建築士・桑野とのやりとりが、面白くもじれったく、毎回ヤキモキさせられたのを覚えています!

改めて、吉田羊さんはビシッとしたキャリア女性役が本当に似合いますよね。「強い女性」が時折見せる「可愛らしさ」にギャップ萌えしました。

2020年 ドラマ『恋する母たち』…46歳頃

吉田羊さんは、2020年にParaviで放送された、柴門ふみさんの人気作品『恋する母たち』をドラマ化した同名作品に、小説家志望で主夫の夫と高校生の息子を養うキャリアウーマン・林優子役で出演しています。

主演は「嫌な女」でW主演を果たした木村佳乃さん、仲里依紗さんも出演されています。

妻であり、母でありながら「恋というモンスター」に抗えない「迷える女」たちの「ヒヤヒヤ、キュンキュン」するような恋愛や友情が描かれたこの作品。

ダメよダメよと言いながらも、若い男性にどんどん惹かれてしまう、、吉田羊さんの魅力がまた一つ堪能出来ましたね♡

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まとめ

以上、吉田羊さんの若い頃についてまとめてみました。

苦労されてきた経緯も振り返り、改めて圧倒的なクールビューティに感動すると共に、女優としての深みを認識することができました!

「大器は晩成す」と言う言葉があります、これからの吉田羊さんの活動に注目です♡

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