安斉かれんの歌唱力が微妙?〝下手な時の浜崎あゆみ〟との声も?

2019年にデビューし「ポストミレ二アルギャル」「次世代型ギャル」として注目の安斉かれんさん。

令和時代に舞い降りた歌姫は「第二の浜崎あゆみ」とも言われていますが、その歌唱力については微妙な意見も飛び交っているようです。

安斉かれんの歌唱力が微妙?

2019年5月1日、令和最初の日、安斉かれんさんがavexより華々しくデビューを飾られました。

浜崎あゆみさん、安室奈美恵さん、倖田來未さんらスターに続く、新時代の歌姫として期待も高まります。

ところがデビュー後、その歌唱力について微妙な意見が出ているようです。

高校生の頃、歌の上手い女子とカラオケに行ったときの感覚に陥る(とてもいい意味で)
歌唱力が、、とか言われてるようだけど浜崎あゆみも初期の頃はこんな感じだったなー
頑張って下さい!

SNSをみたところ「引き付けられるような感じがない」「モデルとしてはかわいいけど歌は正直あまり」「歌の上手い女子のカラオケレベル」などと厳しい声が上がっていました。

「初期の浜崎あゆみもこんな感じだった」との声もありますが、正直なところ「微妙」だと感じている意見は、多いようです。

1st single「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」

2nd single「誰かの来世の夢でもいい」

3rd single「人生は戦場だ」

ところで、このデビュー3部作の歌詞は、全て安斉かれんさんご自身が、手掛けられているようです。

ファーストシングル「世界の全て敵に感じて孤独さえ愛していた」の歌詞は、繊細な16歳の頃に書いたものだとか。

音楽の雰囲気や「僕」という一人称なども、かつての浜崎あゆみさんを彷彿とさせますが、果たして令話世代の若者の共感を掴めるでしょうか。

安斉かれんの歌は上手い?高評価の意見

安斉かれんさんの歌に対して、高い評価をされている方々の意見をまとめてみました。

「懐かしい感じも込みで心打たれた」と言われている方がいらっしゃいました。

「歌が上手く可愛くて好き」と手放しの意見は、若い世代の方々なのかもしれませんね。

安斉かれんの歌は下手?低評価の意見

残念ながら、安斉かれんさんの歌に対して、低評価だった方々の意見をまとめてみました。

低い評価を出されている方は「時代錯誤」などと言う言葉からも、年齢層が高めな可能性がありそうです。

また、ビジュアルは素晴らしいものの、歌や歌い方が好きじゃないと言う意見が結構見られました。

アンドロイドのような演出・歌い方が、低評価に繋がる要因の一つかもしれません。

安斉かれんの歌が「古い」との意見も

また、目立ったのは「古くてダサい」と言ったニュアンスの意見です。

安斉かれんさんの歌唱力についてはさて置き、ネガティブな意味で「時代を感じる」と言った意見が一定数あるようです。

ここで少し話はそれますが「パラパラ」という日本で発祥した振り付けを、ご存知ですか?

第一次ブームの1980年代より、第二次・第三次とブームが繰り返されており、安斉かれんさんの事務所のavexも、この「パラパラ」の第四時ブームを仕掛けようとしたことがあるようです。

「第二の浜崎あゆみ」と言う今回の切り口も、浜崎あゆみの黄金時代を狙っての仕掛けであるとも言えます。

昔を知る世代には「古くてダサい」と思われるこのテイストが、若い世代にどのように受け入れられてゆくか、楽しみでもあります。

安斉かれんと浜崎あゆみの歌(声)は似てる?似てない?

さて「第二の浜崎あゆみ」と言われるだけに、その歌声が、浜崎あゆみさんに似ているか?似てないか?は議論の的となるところです。

皆さんどう思われているのでしょうか?

歌の雰囲気は、浜崎あゆみさんと「そっくり」という声が。

「歌がまだ下手な時の浜崎あゆみさんに似ている」という声も。

「浜崎あゆみと比べてくれるな!」という意見は、今後も出て来そうですね。

あゆ役の候補だっていうから安斉かれんちゃんのMVをみて見た。
かわいいけど別に顔もあゆには似てないし、歌も下手だし、歌詞もダサいし、衣装もゴルファーだけど、兎に角もうめちゃくちゃイントロがあゆ!!!

浜崎あゆみには似てない。
歌詞の内容と曲が95年くらいのJ-POP感が凄かった。

可愛いけど、歌は似てない、曲の雰囲気はすごく似てる、という意見が多いようでした。

 

「第二の浜崎あゆみ」というプロモーション戦略から、安斉かれんさんと浜崎あゆみさんの間に「似ている・似てない」合戦が起こっています。

話題をさらうための企画に、まんまと踊らされている気もしますが、似ていようが似ていまいが、魅力と実力があれば、フアンは自ずとついてくる筈ですし、浜崎あゆみさんの知名度を利用出来るのは、強みだとは思います。

ただ、浜崎あゆみさんのこれまでの絶対的な活動量と人気を思えば、「あゆの方が!」と言う意見が多く出るのは、しばらくは仕方がないでしょう。

「二番煎じ」などと言う辛辣な意見も見られ、中々大変かと思いますが、このような環境に身を置けること自体、相当の強運の持ち主かと思われます。

安斉かれんさんには、令話の歌姫として是非頑張って欲しいです。


大御所の歌声はさすが!

まとめ

安斉かれんさんの歌唱力については、賛否が分かれているようですが、それは従来のイメージがあるからこそだとも思えます。

徐々に「令和の安斉かれん色」に塗り替えて行けると良いですね、応援しています!

 

>>安斉かれんは歌手になるつもりはなかった?デビューまでのルーツを見てみる

安斉かれんの経歴・プロフィール!昔はサックスでかなりの腕前?

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です