船水颯人が使っているラケットは?高校OBとストロークについて語る

こんにちは!

今日は、今年2019年の4月より
国内初のプロに転向した

プロソフトテニスプレーヤーの
船水颯人(ふねみず・はやと)選手の
ラケットに関する情報などを
まとめて見ました。

船水颯人ってどんな人?


共同通信社

Profile

・名前:船水 颯人(ふねみず・はやと)

・生年月日:1997年01月24日

・年齢:22歳

・血液型:A型

・身長:170cm
・出身地:青森県 黒石市

・出身校

 中学:黒石中学校
 高校:東北高校
 大学:早稲田大学

・職業:ソフトテニス選手(右利き/後衛)

・所属 :ヨネックス

 

◯好きな食べ物/ラーメン二郎のラーメン、サーティワンのアイスクリーム
◯好きな映画/胸キュン系

◯休日の過ごし方/洋服を探しにショッピング

 

主な戦績

2019年 ・全日本ナショナルチーム&世界選手権
日本代表

・チャイナカップ国際ソフトテニス大会
 国別対抗&混合複&シングルス…優勝
2018年 ・アジア競技大会 国別対抗…銀メダル
・東京インドア…優勝
2016年  2018年 ・天皇賜杯 全日本選手権大会…優勝
2015年  2017年  2018年  2019年 ・全日本シングルス…優勝
2016年 ・全日本インドア…優勝
・アジア選手権
 ダブルス・ミックスダブルス
 国別対抗…金メダル
2015年 ・世界選手権 ダブルス…銅メダル
       国別対抗…金メダル

 

“torico”

船水選手は、2015年 早稲田大1年のとき
全日本シングルス選手権で、お兄さんの
船水雄太選手(当時早稲田大4年)を決勝で破って
史上最年少優勝(18歳113日)の記録を打ち立てたトリ♪

 

同じく2015年の世界選手権では
大会2週間前に、急きょメンバーに抜擢され

国別対抗決勝シングルスで金メダル獲得!
日本を勝利に導いたトリ♪

 

2016年のアジア選手権では、
ミックスダブルス、ダブルス、国別対抗の3種目で
金メダルを獲得。
日本代表メンバーでは唯一の三冠だトリよ♪

 

2018年、アジア競技大会では、国別対抗で銀メダル。

 

2019年の全日本シングルスも3年連続4度目の優勝を制して
「世界選手権日本代表」の切符を獲得したトリ♪

\バーン!/
つまり 飛ぶ鳥を落とす勢いだトリ!

“torico”

ーーーーーうん、うん、toricoや分かりました。

素晴らしい戦績ですね。
ソフトテニス界にプロプレーヤーの出現とは
あまり想像した事もありませんでした。

「誰もやったことがないからといって
やめることを考えたくなかった」

船水選手の熱い思いに
スポーツメーカーのヨネックスが応えて
今年2019年の春、大学を卒業後にスポンサー契約締結。

10月に開催される世界選手権の日本代表として
出場が内定しており、勢いが止まりません。

日本代表として実績を重ねるその一方で
イベントや講習会を通してジュニアの育成などの
普及活動にも意欲的です。
カッコ良いですね!

船水颯人の使用ラケットは?

現在yonexとの契約の上
以下のラケットとストリングを使用しているようです。

◯使用ラケット

▶︎ F-LASER 9S   …¥24,000+税

◯使用ストリング

▶︎ POLYACTION 125 …¥2,000+税

 

ラケット選びは「デザイン」より「感覚」重視

国内初のプロにまで上り詰めた船水選手ですが

中学までは、ラケット選びは
「カッコよさ」を重視していたとのこと。

しかし 高校1年になって
初めて自分の感覚にピンとくるものに出合って以来
同じスペックを使い続けているそうです。

―大会には何本もラケットを持っていくそうですね。

 

同じ種類のラケットを7、8本、持っていきますね。
すべて使うわけではありませんが、備えあれば憂いなし。
夏はガットの緩みは早いですし、急な雨に降られることもありますから。
大会期間中は1試合ごとに張り替えています。
僕は感覚を大事にしているので、
少しでも違和感があれば、ラケットを変えます。
荷物が多くなって、大変なんですけどね(笑)。
引用元:ソフトテニス・マガジン

人間の「感覚」って思いの他すごいんですよ。
でもここまで徹底する人は中々いないでしょう。

―ラケット一つで、打つボールも違ってきますか。

 

違いますね。僕は相手のボールを受ければ
ラケットを変えたことにも気が付きますよ。
初速が早くなったり、バウンドが違ったりしますから。

僕もラケットを変えるときは、
ボールを受ける相手に意見を聞くんです。
いまのショットは勢いがなかったか、球速はどうか、など。
逆にチームメートがラケット選びで迷っていれば、助言します。
引用元:ソフトテニス・マガジン

微細な感覚も逃さないところが
さすがプロだなと感じます。

1日使えば、次のラケットというペースで回していました。
グリップも毎朝のように巻き直していました。
1日に何試合もあり、
汗でびちょびちょに濡れてた場合は、
すぐに巻き直しました。
感覚が悪いときも、交換しますね。
引用元:ソフトテニス・マガジン

こだわりは持っていますが
道具を言い訳の材料にはしたくないです。
道具のせいで負けたとは絶対には言いたくありません。
むしろ、一番言ってはいけないことだと思います。
勝負にこだわるからこそ、少しでも良い物を使いたい
自分に合ったものを選びたいと思っています。
引用元:ソフトテニス・マガジン

結果が全てで「自己責任」だからこそ妥協しない。
このスタンスが「船水颯人」を作り上げているようです。

船水選手が色々なラケットを使って練習している動画を見つけました。

F-LASER 9S 特に打ちやすそうですね!

船水颯人がストロークで意識していることは?
〜高校のOBとの乱打も必見〜

船水選手の出身高校は
プロ野球選手のダルビッシュ有選手をはじめ
多くのスポーツ選手を輩出する

宮城の名門校「東北高校」です。

同じ東北高校のOB「もりぞー」さんと乱打をしている
動画を見つけました。3:19からです!

フォームが本当に綺麗ですね。
ボールがどこに飛ぼうと素早く追いついて
崩れませんから。

もりぞーさんもすごいです。笑

6:33からは、船水選手が、ストロークにおいて
意識されていることを語られていますので
要チェック!

ストロークで意識していることは?

早いボールを打つには、力を抜く勇気も大事。
力を入れたからと言って100%の力が出る訳ではない

常に同じ打点でボールを捉えられるように
ボールの近くまで、ちゃんと足を動かす。

船水颯人がテニスを始めた理由は?

今や日本のソフトテニス界の星とも言える
船水選手ですが

小学校時代は、テニスだけでなく
サッカーや野球にも親しんでいたのだそうです。

きちんと始めたのは中学生のころで
しかも選んだ理由は「なんとなく」
なのだそうです。


©︎SOFT-TENNIS MAGAZINE

なぜ、ソフトテニス部を選んだのですか。

家族がみんなしていたので(笑)。
昔を思い出すと、いまほど勝てるように
なるとは思わなかったです。
カラダも小さいし
技術もずば抜けていたわけではありません。
中学1年のときは
身長も
140センチくらいしかなかったんです。
パッと見、小学生でした。
引用元:ソフトテニス・マガジン

青森県の黒石市立「黒石中学校」
テニス部に入部しますが

父親が弘前実業高校のソフトテニスの
指導者だったこともあり

高校生の中でも練習を積んでいたそうです。

地元の青森で行われた講習会で
ソフトテニスの篠原秀典さんに世界選手権の金メダルを
首にかけてもらったことで世界を意識するようになり

中学2年生の時には、頭角を現し
全国中学生テニス選手権大会(個人)で初出場「3位」。

このとき、自分の思いが少し現実的になってきたような
手応えを感じたのだとか。

プロとして目覚め始めたんですね。

船水颯人がテニスを続けられた理由は?

幼い頃から、さぞかし厳しい英才教育を
根性でこなしてきたのだろう…と思いきや
意外なエピソードも発見しましたので、ご紹介します。

「英才教育は受けていない」!

小学1、2年生の頃はどのような練習をしていたのですか。

 

練習という練習ではなかったです。
父親が勤める高校で、仕事が終わるのを待ちながら
校舎の壁に向かってボールを打っていました。
ひたすらポンポンと。壁打ちですね。
クラブにも入っていましたが
練習は週1回だけですから。
徹底して教えられたということはなかったです。
引用元:ソフトテニス・マガジン

一度も怒られたことがなかった!

何が楽しくて、続けていたのですか。

 

僕の場合、中学3年生までテニスをしていて
怒られたことがなくて。
伸び伸びとしていました。
自由でわいわいとして、楽しかったですね。
きっと「ああしろ、こうしろ」と強制されていれば
続かなかったと思います。
引用元:ソフトテニス・マガジン

泣き虫で怒られることが苦手だった!

小学生時代に苦手だったことはないのですか。

 

うーん。低学年の頃から
トレーニングをしたおかげか
身体はうまく動かせていましたし
運動ができなかったという記憶はないです。
ただ、怒られることは苦手でした。
泣き虫だったので(笑)

叱られると、
「もう面白くないよ。やめた、やめた」となるタイプでした。
わがままっ子ではありませんよ(笑)。

 

スパルタでソフトテニスを習っていたら
いまの僕はなかったと思います。

人それぞれかもしれませんが
僕には伸び伸びと自由な指導が
合っていたんだと思います。
小学生くらいまでは
楽しくてナンボという気もしますけどね。
引用元:ソフトテニス・マガジン

意外にも「泣き虫だった」とありますが
裏を返すとかなり「負けず嫌い」なタイプだった
とも言えるのでしょうか。

「好きこそものの上手なれ」と言いますし

伸び伸び楽しい体験と負けず嫌いな性質が
うまく活かされて
現在の船水選手があるのでしょうね。

船水颯人のインスタギャラリー


キュートな笑顔♡

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“意志あるあるところに道は開ける” 船水颯人選手の意志がすごい! 尊敬する! #船水颯人

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やる事やってないと、こんな事は言えません!


目力すごい!狙った獲物は…?

バックのストロークの音「ズバコーン!」


うっしゃ!決まった!


お兄さんの雄太さんとお買い物♡二人とも素敵ですね。

まとめ

いかがでしたか?

10月には中国で世界選手権が行われますので
ますます船水選手の活躍から、目が離せませんね。
心から応援しています!

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