SixTONESのリーダーは高地優吾!適任な3つの理由を考察

SixTONESは、個性の強いキャラクターの集まり。

思い思いに個性を発揮しながらも、メンバー同士の絆は深く、信頼関係が厚いのが特徴。

そんな彼らが、デビューを目前にして、リーダーを決定したようです。

任命されたのは、なんと高地優吾さん!ご本人以外のメンバーの意見が「全員一致」での可決となりました。

今日は、彼がリーダーに選ばれた理由について、ちょっと真面目に考察してみました。

高地優吾がSixTONESのリーダーに就任!

高地優吾さんがSixTONESのリーダーに任命されたのは、2020年の1月に放送されたTV番組「嵐にしやがれ」の中でした。

同じジャニーズ事務所の大先輩「嵐」のリーダー大野智さんからの「リーダー作っちゃいなよ」という提案がきっかけだったようです。

決め方は「じゃんけんで」という冗談に始まり、結果的に多数決で、ご本人以外の「全員一致」で決定となりました。

「リーダーは何をするのか?」SixTONES側の問いに対し、大野智さんが「俺は何もしないよ?」と答え「何もしないのは高地が一番」という流れで全員一致の決定となったようです。

高地優吾はSixTONESのリーダーに適任なの?

高地優吾さんはメンバーから「おじいちゃん」などとも言われることがあるようですね。

最年長で浮ついていない雰囲気は確かにありますが、「いじられキャラ」で優しい彼が、リーダーとして本当に適任かと言われると、どうなのでしょうか。

実のリーダーは、仕切るタイプの田中樹さんではないか、と言う声もあるようです。

最年長の癒し系がリーダーなのは、嵐や、TOKIOなんかもそうですよね。

リーダーはいらないのでは?と言う声も上がっています。

愛され隊長高地優吾さんは、リーダーとして本当にふさわしいの?

高地優吾とSixTONES

高地優吾さんは、フジテレビの連続ドキュメンタリー「RIDE ON TIME」にて、デビューを目前にした、ご自分の等身大の気持ちを語られていました。

2015年、彼の年齢にして19歳頃でしょうか、Jr.として活動する傍で大学にも進学し「このままアイドルを続けて良いのか」と思い悩んでいたことがあったそうです。

SixTONESが結成されたのは、ちょうどそんな頃のようです。

この時メンバー全員で「これで失敗したらジャニーズを辞める」「死に物狂いでやる」という強い決意を固めたのだとか。

人生をかけた本気の「一致団結」それ以来現在に到るまで、メンバー同士は強く太い絆で結ばれています。

互いに対する絶対的な信用の上に、悲願のデビューがあるわけです。

「この絆は譲れない。」「SixTONESがなくなったら最悪です。俺がそうさせない。」そう静かに話される高地優吾さんの姿はカッコよかったですね、普段あまりみることのない秘めた意思の強さが印象的でした。

高地優吾がリーダーに適任な3つの理由を考察

これまでの流れを踏まえながら、高地優吾さんがリーダーにふさわしい理由について考えて見ました。

全体が視野に入っている

優しい性格の高地優吾さんは、メンバーの中でも最年長、性格的にも一歩引いて見ている印象です。

動画等を拝見していても、いつも笑顔で細かにスタッフの方に頭を下げている感じがします。

「皆さんに気を使っていただき申し訳ない」など言葉の端々に全体への「気遣い」も見られます。

デビュー曲についての談義の際「後輩がやるには一番やりづらい曲だと思う」など、瞬時にJr.の立場を思い巡らせるところにも、彼の視野が「全体」を捉えようとしていることが伺えます。

良いリーダーに必要な才能の一つではないでしょうか。

チームを中和させる穏やかさ

個性的で、賑やかなタイプのジェシーや森本慎太郎さん、アーティスト的な京本大我さんや松村北斗さん、ツッコミ役で会話が達者な田中樹さんの中で、際立つタイプではないけれど、笑顔で佇んでいる高地優吾さんの存在に、なんとも言えない安らぎを覚えることがあります。

主張しすぎたり、激しく突っ込んだりジャッジせず、周りを受け止めることで空気感を中和している感じ、というのでしょうか。

故ジャニー喜多川氏が「君はいるだけで良い」と高地優吾さんに言った意味が分かる気がします。

だからと言って、存在感がないのではありません。

むしろそのような存在があるからこそ、メンバーがのびのびと自分を出せるのであって、実はその存在自体が「縁の下の力」になっているのかもしれません。

そして、なんだかんだといじられようと、言葉にならない安心感を与えられる存在だからこそ、リーダーに選ばれるのではないでしょうか。

完璧でないから応援したくなる

高地優吾さんは、フジテレビの連続ドキュメンタリー「RIDE ON TIME」にて、「SixTONESが大きくなりすぎて俺が置いていかれている感じがする」というような発言をされていました。

リーダーとしては一見頼りなくも見えるこの発言ですが、ここにもちょっと秘密があるように思います。

一見リーダーシップというと、皆をまとめグイグイと引っ張っていくようなイメージもしますが、それでは長期的にみてチームが苦しくなる場合もあります。

SixTONESは6人もの個性の集まりですので、リーダーが命令するようなタイプだと、抵抗感が出ることもあるわけです。

高地優吾さんには、自分の弱さを出せる強さがあり、また周りを受け止める優しさも自然に身についているように思えます。

そしてむしろ完璧でなく少し頼りない面もあるからこそ、頑張って皆で上がって行こう!という気にさせてくれる、そんな愛されタイプのリーダーなのではないかなと思いました。

「君はいるだけで良い」故ジャニー喜多川氏にそう言われたことにより、高地優吾さんは、逆に自分のあり方について悩み模索したのだとか。

自分の役割は?必要とされたい、自分とは、、

しかし、多くのグループを輩出したジャニー喜多川氏には、その役割がちゃんと見えていたのだろうと感じます。

SixTONESの良さは、やる時はバシッとやるのは大前提ですが、まとまらないワチャワチャした感じとの「ギャップ」にもあると思います。

ファンにとってはそれがたまらなく魅力的で、そんな姿をなおさら応援したくなるものかもしれません。

まとめ

以上、高地優吾さんがSixTONESのリーダーに適任な理由を、ちょっと真面目に考察してみました。

「ガツガツ行くぞ!」というタイプのリーダーではないかもしれませんが、実はメンバーを成長させるタイプかもしれませんよね。

ますます応援したいな、という気持ちにさせられました。(あ、ほらね 笑)

今日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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