自宅で簡単リラックス!特に効果の高かった方法6選

こんにちは、最近、身の回りで
ストレスによる緊張感が強くて
疲れがなかなか取れない…と言う声が聞こえています。

肩や首が凝って痛んだり、寝つきが悪かったり
腹痛がずっと続いて、憂鬱な気持ちが強くなったり…

それ、放っておいてはいけません!

身体は本来、そんなに不快で
重たいものではない筈なんです。

不調はあなたに「本来の状態に戻るためにケアをして!」
とサインを送ってくれているのです。

今日は、私が実際にやってみて
本当に効果があると感じた方法を6つ
厳選してご紹介します。

“sora”

自宅で簡単に出来るものばかり、ぜひお試しくださいね♡

“torico”

試してみるトリ!

緊張がみるみるゆるむ、筋弛緩法でリラックス

筋弛緩法(きんしかんほう)で、ガチガチのこわばりをとりましょう。

筋肉は、普通にゆるめるよりも
一度力を入れ、緊張させた後にゆるめてあげると
更にゆるみやすいと言う性質があります。

筋弛緩法(きんしかんほう)とは、その性質を利用して
身体の各部位の筋肉に緊張と弛緩を繰り返すことで
緊張をほぐしゆるめる方法です。

簡単だけど、ビフォーアフターの差が歴然です!

<やり方>

①手と腕

両手の親指を先に曲げて握りこぶしを作り
握った握り拳を肩に近づけるように腕を曲げます。

上腕全体に力を入れ5~8秒間程、ぐっと緊張させ
その後10秒間脱力・弛緩します。

 

②肩

左右の肩を上に持ち上げ、耳につけるようにしながら
5~8秒間ぐっと緊張させ
その後10秒間脱力・弛緩します。

 

③顔

口をひょっとこのようにすぼめて
目を閉じ、顔の全体が顔の中心に集まるようにしながら
5~8秒間ぎゅっと緊張させ、その後10秒間脱力・弛緩します。

 

この動きを各2回ずつ行います。

力を入れるときは、あまり入れすぎないように注意!
私は力みすぎて、首のあたりがつってしまった事があります。

どうですか?驚くほど力が抜けて
軽くなったでしょう!?

“torico”

か、軽い!まるで羽のようだトリ!
あっ、ぼくの羽か。

軽いヨガで身体をほぐしてリラックス

なかなか疲れが取れない時って
心身共にエネルギーの巡りが悪くなっています。

ゆったりと呼吸をしながら行う、簡単なヨガで
リラックスしながら、身体をほぐし
疲れをとって代謝を良くしてあげましょう。

最近よく見ている、wow yogaさんの動画です。
ゆったりとした雰囲気と可愛らしい声に癒されています。

私はかつて、緊張感の強い職場で
常に正確さを求められる仕事をしていたことがあって

休日はぐったり疲れきって、いくら横になって寝ていても
疲労感が取れませんでした。

今になって思う事ですが
何もせずに、休めてあげることはもちろん必要だけど

面倒でも、大事な自分に「少しの手間」をかけて
いたわりの時間を持ってあげること

心身は、さらに元気を取り戻すように思います。

疲れているからこそ
体を「少しだけ」動かすのを習慣にしてみましょう。

続けることで
「あれっ?そういえば最近、何か変わったな?」って
感じられると思います。

温熱ピローでお腹をあたためてリラックス

ストレスがかかると
内臓の血流が低下して働きが弱まり
お腹が冷え始めます。

すると内臓の血流を上げるために
多くの血流が内臓に集まろうとするので

全身が冷えて
慢性的な不調が起こり始めます。

難しいことはさておき
お腹を集中的に温めリラックスさせることで
様々な不調が軽減されるのは間違いないです。

<やり方>

①電子レンジで温熱ピローを温めます。
温め過ぎには注意してください。
温め時間は、お手持ちの温熱ピローの説明書をよく読んでください。

 

②仰向けに横たわり、お腹にそっと乗せて、しばらくリラックス

私は、腹部、下腹部にひどい冷えを抱えていました。
ストレスを抱えていて、チクチクビリビリとした痛みがありました。

なので、お腹が冷えていたり、動きが低下していると感じたら
夏でも、すぐに腹部を温熱ピローで温めます。

不快感が軽減しますし
しばらくすると、うとうとするくらい
リラックス効果が高いので
眠れない時にもオススメします。

何より、電子レンジで温めるだけですので
負担なく続けられる、良法です。

キャンドル+ヒーリングミュージックでWリラックス

就寝前に、蛍光灯やスマートフォン
パソコンのブルーライトなどの強い光を浴びると
緊張が高まって眠れなくなりがちです。

たまには、部屋の電気を消し
キャンドルの光を灯してリラックスしてみましょう。

<やり方>

①部屋を暗くしてキャンドルを灯します。

 

②お気に入りのヒーリングミュージックをかけます。

 

③好きな飲み物と一緒に楽しみましょう。

※火の取り扱いにはくれぐれもご注意ください。

ところで、キャンドルの炎を見ると何故
リラックスするのか、あなたはご存知ですか?

ゆらゆらとした炎の揺らぎは
一見一定の動きをしているようでいて
予測できない不規則な動きを取っていますよね。

自然界に溢れる生命の動きが持つ、この不規則な動きを
「1/f(エフぶんのいち)ゆらぎ」と言い、
このゆらぎに癒しの秘密があるようです。

この1/f ゆらぎには、小川のせせらぎや、鳥のさえずり
海の波が打ち寄せる音などの聴覚的な「ゆらぎ」もあれば、

風にそよぐ木の枝や、揺れるキャンドルの炎のような
視覚的な「ゆらぎ」もあります。

自然な「ゆらぎ」を感知すると
私たちの自律神経もまた、自然な状態に整えられるのです。

聴覚的なヒーリングミュージックの「ゆらぎ」と
視覚的なキャンドルの炎の「ゆらぎ」で
リラックス効果も倍増です!

お試しあれ。

“sora”

ガラスの器に水を張って、フローティングキャンドルと花びらをいっしょに浮かべても素敵ですよ。

アロマバスで極上リラックス

良い香りを「嗅ぐ」と
癒される気分がするのは何故でしょうか?

「嗅覚」は、五感の中でも唯一
私たちの「情動」を司る、脳の「扁桃体」に
直接働きかけることができる感覚です。

香りを「嗅ぐ」ことで
安らぎや心地よさといった「快の感情」を
ダイレクトに引き起こすことができるのです。

植物の持つ癒しの香りが凝縮された
アロマ・エッセンシャルオイルは

脳の「視床下部」に直接働きかけて
自律神経のバランスを整えてくれます。

極上の癒し空間を作ってみましょう。

〈やり方〉
①バスタブに、少しぬるめのお湯を張ります。

 

②お気に入りの香りのアロマオイルを数滴落とします。

お湯の温度はぬるめにして、ゆったりと時間をかけて浸かるのがおすすめです。
敏感肌の方の場合は、あらかじめパッチテストを行ってください。
オイルの量は控えめに。

さあ、深呼吸して… ふう。
入浴のリラックス効果と香りのリラックス効果
相乗効果で癒されましょう。

“torico”

早く、コーヒー牛乳のみたい!

おすすめのアロマ・エッセンシャルオイル

 

◯ラベンダー

香り:フローラルな香り
効能:落ち着きのなさ、緊張や不安感、不眠の緩和、痛みの緩和。


◯ベルガモット

香り:柑橘系の香り
効能:神経の高ぶりを抑える。ストレスを発散させる。食欲不振、消化不良の緩和。


◯ジャスミン

香り:甘い清涼感のある香り
効能:情緒不安定、月経前症候群(PMS)、更年期障害など、女性のトラブルの緩和。


◯ローズウッド

香り:ウッディーでスパイシーな香り
効能:心因性の不調(イライラ・神経過敏、情緒不安定、精神疲労)などの緩和。

マインドフルネス瞑想法で脳からリラックス

私たちは、今この瞬間を生きているようでいて

無意識に、過去の失敗や未来の不安などに囚われ、
それを増幅させることに多くの時間を費やしています。

「心ここにあらず」な状態なのです。

それに対し

心を「今ここ、この瞬間」に向けたとらわれのない状態にあることを

「マインドフルネス」といいます。

参照:日本マインドフルネス学会

この「マインドフルネス」の状態に到達する手段として
マインドフルネス瞑想が行われます。

マインドフルネス瞑想をすると、脳が活性化され
ストレスがたまりにくくなったり、集中力や免疫力が上がったりと
良いことずくめですので

是非、あなたも試してみてください。

私は、朝起きて軽い体操をした後などに
5分〜10分程度ですが、瞑想をするようにしています。

うまく出来た時は
頭がスーッとクリアになるのを体感できます!

ヨガも同じですが、一回やったからと言って
すぐに効果が出るものではないので

自分なりのペースで「ルーティン化してしまう」
ことをオススメします。

一日一分からでもOKです、積み重ねるのが大事。

<やり方>

①座って、背筋を伸ばし、姿勢を整えましょう。
頭のてっぺんから糸につられているイメージで
両手は手のひらを上に向けて膝の上に置きます。

 

②目を閉じ、ゆっくりと鼻呼吸を3度行いましょう。

 

③呼吸の流れに意識を向けましょう。

 

④お腹がふくらんだり、へこんでいく動きを観察しましょう。

 

⑤雑念が湧いた時は、それを素直に感じ
再び「今この瞬間」に意識を向けなおしてください。

 

⑥5分~20分程度行ったら、ゆっくりと目を開き
少しずつ意識を戻していきましょう

瞑想をする際は、出来るだけ静かな場所を選びましょう。
姿勢も、床に座って足を組むだけでなく、
仰向けに寝たり、椅子に座ったりと、自分がリラックスできる状態を選んでOKです。


まとめ

いかがでしたか?

私はかつて、あまりに自分を放置していたので
ガチガチの緊張癖が取れなくなってしまい

漢方、鍼、整体、マッサージetc…
色々な治療を試しました。

色々な方々の力を借り
色々な情報にお世話になりましたが

中でも今日は、自宅で自分でできることの中で
本当に効果がみられた方法をまとめてみました。

日常で、緊張する場面が続くと
眠れなくなることもあると思います。

大事なポイントは、小さなうちに
こまめにケアしてあげる事です。

疲れやストレスを溜めこむ前に
早めにちょこちょこと対処してあげてください。

ひどくなってからでは、時間もお金もかかってしまいます。

健康は「自分で育むもの」です。

「これがあるから大丈夫!」という
自分にあったリラックス方法を「いくつか」ストックしておくことです。

それらは、精神的な助けにもなるし
いざという時、あなたの味方になってくれますよ。

リラックスして、元気な毎日を過ごせますように!

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