変わりたいのに変われない潜在意識の秘密①自分責めで時間稼ぎ!?

こんにちは!
突然ですがあなたは今
自分らしく生きられていると思いますか?

なりたい自分に向けて行動出来ていますか?

やらないうちから諦めたり、そのくせ
やたらモヤモヤしたりすることはありませんか?

とにかく自信がない
平凡で特に才能があるわけでもないし自分らしくとか
やりたい事とか言われてもよく分からない。

「どうせ自分には無理だ」と思う。
周りが「やめといたら、そんなの無理だよ」って止めるし
実際お金も時間もない。


頭で分かっていても、やる気が全然起こらない。
たまに無理して行動しても、反動で燃え尽きたり
気づけば、元にもどっている。そんな自分が情けない。

誰もが一度はこのようなことで
悩んだことがあると思います。

これがあれば!
これさえなければ!
だから出来ない!

一見ありがちな状況ですが
実はそれらは全て

私たちが「あること」を感じないために
作り出しているもの 
なのですよ

って言われたら、、どう思いますか?

ここでは、自分責めを繰り返しながら
なかなか現状を変えられなかった私が
学んだことについて書いてみたいと思います。

ハンバーガーにしようか
ハンバーグ定食にしようか。
ああああ悩ましい!

“torico”

自分の事は、自分が一番分かっている。それ本当!?

ひょっとしてあなたは
自分の事は、自分が一番分かっている
と思っていませんか?

…えっ?もちろん。自分のことだから、
自分が一番良く分かっているに決まってる。

そう、誰でも、生まれてこのかた
「自分」であることは「当たり前」だし
「自分」のことは、自分が一番良く知ってる!
と思っていますよね。

でも、あなたがもし
行動できる人になって自分らしく生きたいのに、
何故か色々障害や不足するものがあって叶えられない。
こんな自分はダメ人間なんだ。


と思ってしまうとしたら
少しだけ手を止めて、考えてみてほしいと思います。

「自分」のことは、自分が一番分かっている
それって本当なの?って。

自分の中にいる「認識できる自分」と
「認識できない自分」

実は、私たちの中には
自分で認識できないほど
「自動的」に思考している

「もう一人(?)の自分」
存在がある
という事
をあなたはご存知ですか?

私たちの「意識」は
表層意識 潜在意識 という
二つの意識で成り立っています。

これはよく「海に浮かんだ氷山」として例えられるので
ご存知の方も多いと思います。

良かったら、上の画像をご覧ください。
氷山の水面から突き出している部分を
表層意識(約5%)

水面下に隠れている部分を
潜在意識(約95%)というのだそうです。

自分(の意識)とは
この氷山「すべて」を指すのですが

普段、私たちは、水面から突き出している
たった5%の「表層意識」の部分を
自分の「すべて」だと認識しているというのです。

そして、実際の私たちは、水面下にある
認識出来ない95%もの「潜在意識」という意識によって
無意識に操られている状態
だといっても過言ではないのです。

なるほど、では
「あなたが思うより、もっとたくさんの意識で、あなたは成り立っている。」
と言う事と「行動出来ない」ということが
どう影響しあっているのでしょうか?
 

無意識下で望んでいるのは、実は“現状維持”!

衝撃の一言

「あなたは本当は、変わりたくないのよ。」

そう言われたとき、私は内心に
相手に対する抵抗感が湧き上がってくるのを
止められませんでした。

当時私は、自分に拭いきれない停滞感を抱えていて
とある勉強会に参加したのでした。

「えっ?私は現状を変えたいと本気で思っている!
このままがいいなんて、そんなことあるわけない!
何言ってるの?この人。
 
しかし、私がそこで学んだのは
変わりたいと望みながら長い間、行動に移せないとしたら

私は「変われない」のではなく
実は「変わりたくない!」のだ
という事実だったのです。

未知へ踏み出すのは怖いし面倒!

自分を本気で変えたい!と真剣に思いながらも
何故かそれができないとしたら?
↓↓↓↓↓↓
頭で考えている事と
相反する欲求が大量にあるからこそ
あなたは変われていないのだとしたら?

実は、私たちの無意識下では
変化を拒む欲求たちが、高速で渦巻いているそうです。

それらが何と言っていると思いますか?

変わりたくない!
だって新しい事は怖いしめんどくさい!

「危険を冒して未体験な世界に踏み出すよりも
今いる環境のままでいる方がはるかに安全で快適だ!」

それゆえ、無意識のうちに
「 “同じ環境に留まり続ける” という選択 」を
続け(させられ?)てしまっている。


「変わりたくない!」というこの“性質”こそが
「どうせ私なんて〜だから駄目だ。」
と、自分を現状維持に留めている「ボス」なのだ!

これが本当だとしたら…?
あなたは、どう思われますか?

現状維持決定!

変わりたいのに、行動が出来ない状態とは
未知の領域に踏み出す際に
無意識下で「行動出来なくなるほど多くの
不安や恐怖」
を感じている状態 
のことなんです。

変わりたいと思っているあなた
(5%)
怖い、面倒、変わりたくない!
(どうしようかな?迷)と思っているあなた
(95%)

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 



結果は…怖い、面倒、変わりたくない!の勝利。
はいこのまま、現状維持決定!

全部、挑戦しない言い訳?

こうして、自分を含め、人が簡単に変われないのには
思ったよりも深い理由があるのだ、、
という事を私は学びました。

現状維持とは、かつて、私を安全に守ってくれることでもありました。
でも、変わりたいと思う時には、足かせになるんですよね。

挑戦しなければ、失敗もしないし、自分に失望もしません。

私たちは「自分が失敗をする恐怖」を感じたくないがために
「様々な出来ない理由」の方を無意識に拾ってしまいます。

これが、「どうせ自分には無理だ」とか、
「周りが反対するから。」という言葉になるという訳ですね。

「新しいことにチャレンジする時に
怖さはつきものだ。」

「その人が、これまの自分の「常識」のレベルを
越える
チャレンジをしているから、怖いのだ。」

だとしたら、この「変わりたくない!(&どうしよう?)」
という無意識の部分に、まず気付くことなんです。

そして、それをいかに味方「変わりたい」になびかせてあげるか?
、、、という学びに入っていくことになります。

自分責めは時間稼ぎだった!

でもね、いくら頭で学んだとしてもすぐには変わりません。

実際の生活の中では、訳のわからない無力感や、恐怖感に
あまりにも強く支配されたり

どうにもならない大きな壁が立ちはだかっているようで
縮こまってしまったり

そして、行動を起こせない自分に対し
無力感を感じ「私はなんて駄目な人間なんだ!」と
「自分責めのループ」にはまって
身動き取れなくなったりすることが多いのだと思います。

実際、私も
自分は意思薄弱でダメな人間だから、変われないんだ!?
と自分を責めることから抜け出せなかった一人です。

そして悲しいことに、人って自分を責めて満足すると言うか
「ついそれで終わりがち。」らしいのです。

と言うのも、自分を責めることで
「私は苦しくても頑張ってるの!」という気になる。

そして、精神活動のみで、あたかも
何かをやった気になってしまうのだそうです!

これを、人生という長いスパンで習慣的にやっているとしたら
恐ろしいと思いませんか?

「自分責め」とはある意味、時間の無駄
つまり「時間稼ぎ」なのです!


あなたはその間、何を得たでしょうか?
“現状維持”以外に。ブルブル

まとめ

変わりたいけど、行動ができない。怖い。
そんな自分を責めてしまう、、、

今日は、このぐるぐるループの中で
学んだ事について書いてみました。

「悩んでいる間は、変わらなくて良いから悩んでいる」

「あなたは本当は「まだ」変わりたくないのよ。」

勉強会では、そう教えてくれていたのだと思います。

ちなみに、私ははじめてこのことを知った時
「へぇー。」と思っただけでした!
自分は例外と思ったのか、余裕、というか、他人事というか …

「私は本当に「まだ」変わりたくなかった。」のだなぁ。

さて、それがわかったら
どうしたらこの状態から抜け出せるのでしょうか?

それについては、また追って書いて行きたいと思います。
今日は、お読みくださってありがとうございました!

↓良かったら、こちらもどうぞ
変わりたいのに変われない潜在意識の秘密②無意識下にメリットが?

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